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医院紹介・スタッフ紹介

さいたま市浦和区の「たぼ歯科医院」は、歯周病専門医を筆頭に、歯科医師や歯科衛生士がチームを組み、高いレベルでの総合的な診療を行っている歯科医院です。当院は、日本歯周病学会の専門研修施設として認定されています。
こちらでは当院の診療コンセプトやスタッフ、院内についてご紹介します。歯周病治療をはじめ、お口に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
たぼ歯科医院について「コンセプト」
たぼ歯科医院では、7つの理念のもと日々診療に努めています。
1.包括的診療

私達は、全ての患者さんの口腔内をより良い状態にすることで、全身の健康を維持します。
2.専門性の追求

私達は、各職種で専門性を追求しチーム医療を実現することで、全ての患者さんの健康の質を高めます。
3.社会貢献

私達は、地域をはじめとした活動をすることで、社会に貢献します。
4.グローバルスタンダード

私達は、常に世界基準の知識・技術の研鑽を積みます。
5.人財育成

私達は、1人ひとりのスタッフが自立することで最大限の力を発揮し、輝く人財の育成に努めます。
6.教育施設

私達は、根拠に基づいた治療を行い、歯周病認定施設として医療人の教育を行います。
7.感謝と笑顔

私達は、常に感謝の気持ちを大切にし、笑顔で患者さんを元気にします。
診療にあたって気をつけていること

来院される多くの方には、すでにむし歯や歯周病などの症状が見られます。このため、まずはご自身の口腔内の現状をきちんと理解していただくことが必要です。治療の選択肢を複数ご提示し、その中からそれぞれの患者様に合った治療法を提供できるように努めています。
また、治療によってお口の健康を手に入れても、その後のホームケアを怠り、定期検診を受けなければ、再び健康を損ねてしまいます。現在の日本の歯科医療の9割が再治療の繰り返しです。メインテナンスによって病気の再発をいかに予防するかが、もっとも重要なのです。

私たち医療従事者がお手伝いできることは、患者様により良いメインテナンスを行える環境を整えることだけです。その後のケアについては、患者様ご自身の意識と行動力が大切になってきます。
だからこそ私たちは、患者様にメインテナンスの重要性をご理解いただけるように、「診療が終わってからが本当の診療のスタート」ということを丁寧にお伝えするようにしています。
院長紹介
歯周病専門医・指導医・評議員 多保 学

経歴
| 1979年 | 埼玉県浦和市に生まれる |
|---|---|
| 1986年~1992年 | 本太小学校 |
| 1992年~1995年 | 白幡中学校 |
| 1995年~1998年 | 私立獨協高等学校 |
| 1998年~2004年 | 日本歯科大学 生命歯学部 |
| 2004年~2005年 | 日本歯科大学附属病院 臨床研修医 |
| 2006年~2009年 | 日本歯科大学附属病院 歯周病科勤務 |
| 2006年~2010年 | 町田市民病院 歯科・口腔外科勤務 |
| 2010年~2012年 | 米国ロマリンダ大学インプラント科大学院留学 |
| 2012年~2014年 | 千葉県浦安市 栗林歯科医院勤務 |
| 2013年 | 昭和大学 歯科理工学教室 社会人大学院入学 |
| 2015年3月3日 | たぼ歯科医院 開業 |
| 2017年6月1日 | 医療法人社団 幸誠会 理事長就任 |
| 2019年3月 | 昭和大学理工学教室 社会人大学院 卒業 歯学博士 |
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔インプラント学会
- 日本顎顔面インプラント学会
- 日本顎咬合学会
- 日本有病者歯科医療学会
- West wood dental study club
- OJ
- 表参道ペリオインプラント研究会
資格
- 日本歯科大学附属病院 臨床准教授
- 日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医・評議員
- 日本臨床歯周病学会 認定医
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本有病者歯科医療学会 指導医・認定医・評議員
- 顎咬合学会 噛み合わせ認定医
- さいたま市歯科医師会 会員
- 日本口腔インプラント学会 専修医
出版・著書
-

2008年 医師薬出版
ピンポイントで読むチームのための有病者歯科治療 -

2010年 医師薬出版
臨床家のための歯科小手術 -

2012年 医師薬出版
Current Trends in Implant therapy at Loma Linda -

2013年 インプラントロジー 9月号
Maxillary Sinus Augumentation at Loma Linda -

2014年 クインテッセンス出版
Implant Dentistry Encyclopedia -

2016年 株式会社日本歯科新聞社
アポロニア 表紙 -

2018年 日本歯科評論
認知症と歯科 -

2019年 株式会社インプラテックス 臨床レポート
ピエゾサージェリーを用いて自家骨採取し骨造成後インプラントを埋入した症例 -

2020年 クインテッセンス出版
オッセオインテグレーション・スタディクラブ・オブジャパン 18th ミーティング
生涯にわたる顎顔面の成長とインプラント治療 -

DVD
(株)ジャパンライム
臨床応用できる 歯槽堤保存術 入門
セミナー・講演会
これまでに数々の歯科医師向けのセミナーや講演会の演者を務めてまいりました。現在も年に数回、歯科関係の業者様のサポートを受けながらセミナーを開催しています。また、世界中の最前線で活躍されている先生を招いての講演会も行っております。
講演会
| 2007年9月 | 第52回 日本口腔外科学会 学会発表(名古屋) |
|---|---|
| 2008年9月 | 第53回 日本口腔外科学会 学会発表(徳島) |
| 2008年12月 | 第12回 顎顔面インプラント学会 学会発表(東京) |
| 2012年12月 | 第5回年次総会 West wood study group講演(東京) |
|---|---|
| 2013年2月 | OJミッドウィンターmeeting講演(東京) |
| 2013年4月 | 表参道ペリオインプラント研究会 講演(東京) |
| 2013年5月 | 第55回 日本歯周病学会 学会発表(千葉) |
| 2014年1月 | JSAPD Closedセミナー 講演(東京) |
| 2014年6月 | 第32回 顎咬合学会 テーブルクリニック(東京) |
| 2014年7月 | 第7回年次総会 West wood study group講演(東京) |
| 2014年8月 | 第17回 AIMシンポジウム 講演(東京) |
| 2014年10月 | 第57回 日本歯周病学会 学会発表(神戸) |
| 2015年3月-6月 | LLU Implant Basic Certificate Course 講師(東京) |
| 2015年4月 | 浦和区富士見会 歯科医師会 講演『歯周病と糖尿病について』(埼玉) |
| 2015年9月 | 株式会社GC 研究者に向けセミナー 講演『骨増生について』(東京) |
| 2015年10月 | MAD 講演 『インプラント治療について』(東京) |
| 2016年2月 | 日本歯科大学学術フォーラム 講演『補綴主導型インプラント治療の限界』(東京) |
| 2016年2月 | デンタリード Bio-Oss、 Bio-Gideセミナー 講師『骨増生について』(東京) |
| 2016年5月-8月 | LLU Implant Basic Certificate Course 講師(東京) |
| 2016年9月 | ロマリンダ大学にて学生向け講演(ロスアンゼルス) |
| 2016年10月 | West wood study group 学術講演会『骨増生について』(東京) |
| 2016年11月 | WCOI にて講演 『Horizontal ridge Augmentation』(ニューデリー) |
| 2017年1月 | JSAPD 講演『審美領域におけるインプラント治療を再考する』(東京) |
| 2017年11月 | 臨床歯周病学会 講演『審美領域におけるインプラント治療を再考する』(神奈川) |
| 2017年11月 | 日本口腔インプラント学会 講演 『長期経過を見据えたインプラント治療のために』(徳島) |
| 2018年1月 | 日本歯科大学 歯周病学講座 講演『インプラントトリートメント』(東京) |
| 2018年9月-12月 | LLU Implant Basic Certificate Course 講師(東京) |
| 2018年10月 | ARTAにて招待講演(ポルトガル ポルト) |
| 2018年11月 | 日本歯科大学 医療連携学術講演会 講演『インプラント周囲炎について』(東京) |
| 2019年1月 | JSAPD 講演 『一症例を通して長期予後を考える』(東京) |
| 2019年1月 | LLU JAPAN 講演『審美領域におけるインプラント治療を再考する』(東京) |
| 2019年2月 | WCOI & AAID 講演 『Horizontal ridge Augmentation』(ニューデリー) |
| 2019年4月 | 日本歯科大学学術講演会『インプラント周囲炎について』(東京) |
| 2019年7月 | osseointegration study club of Jpan annual meeting 講演『Horizontal ridge Augmentation』(東京) |
| 2019年12月 | 日本歯科大学 若手医局員向け 講演 『Learning stage』(東京) |
| 2020年2月-5月 | LLU Implant Basic Certificate Course 講師(東京) |
海外学会・海外研修会参加
| 2010年9月 | 24th OSCSC(ロスアンゼルス) |
|---|---|
| 2010年11月 | The 10th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry PRDシンポジウム(ボストン) |
| 2010年12月 | Dentium world symposium(ロスアンゼルス) |
| 2011年9月 | 25th OSCSC(ロスアンゼルス) |
| 2011年11月 | Loma Linda University Sinus symposium(ロスアンゼルス) |
|---|---|
| 2012年2月 | Loma Linda University Alumuni meeting(ロスアンゼルス) |
| 2012年3月 | Academy of Osseointegration(フェニックス) |
| 2012年9月 | 26th OSCSC(ロスアンゼルス) |
| 2013年6月 | Dr Istvan Urban GBRコース(ハンガリー ブダペスト) |
| 2013年8月 | Dr Keith Komatsu プライベートレクチャー 歯内療法の講義・実習(ロスアンゼルス) |
| 2014年4月 | Dentium world symposium(ソウル) |
| 2014年6月 | Loma Linda University Dr Kleinman Symposium(ロスアンゼルス) |
| 2014年6月 | セラミックシンポジウム(ロスアンゼルス) |
| 2014年9月 | Dr Keith Komatsu プライベートレクチャー 歯内療法の講義・実習(ロスアンゼルス) |
| 2016年4月 | オステオロジー 学会参加(モナコ) |
| 2016年10月 | ラスベガス研修会 参加『インプラントについて』(ラスベガス) |
| 2016年11月 | チューリッヒ大学研修会 参加『インプラント・骨増生について』(チューリッヒ) |
| 2016年2月 | Dr. Istvan Urban研修会 参加『リジェネレーター プログラム』(ブタペスト) |
| 2016年4月 | Dr. Istvan Urban研修会 参加『リジェネレーター プログラム』(ブタペスト) |
| 2016年6月 | Dr. Istvan Urban研修会 参加『リジェネレーター プログラム』(ブタペスト) |
| 2018年1月 | イエテボリ大学研修会 参加『インプラントについて』(スウェーデン) |
| 2018年10月 | Cortelini歯周組織再生療法実習コース 参加 『再生療法について』(サンフランシスコ) |
| 2019年12月 | 国際学会 参加(韓国) |
スタッフ紹介
麻酔専門医 小谷田 貴之

経歴
| 1996年~1997年 | 私立獨協高等学校 |
|---|---|
| 1998年~2004年 | 日本歯科大学 生命歯学部 |
| 2004年~2005年 | 日本歯科大学附属病院 臨床研修医 |
| 2005年 | 日本歯科大学附属病院 歯科麻酔・全身管理科 入局 |
| 2009年~2011年 | 千葉リハビリテーションセンター 歯科 |
| 2012年 | 町田市民病院 歯科・口腔外科 入局 |
| 2013年 | がん研究センター有明病院麻酔科 医科麻酔研修 |
所属学会
- 日本歯科麻酔学会
- 日本障害者歯科学会
- 日本有病者歯科医療学会
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔インプラント学会
- MTM
資格
- 日本歯科麻酔学会 認定医
- American heart association BLS,ACLS認定医
患者さんへのメッセージ
初めまして、たぼ歯科医院で麻酔担当の非常勤歯科医師を務めます、小谷田貴之と申します。院長の多保学先生とは、高校、大学、そして大学の附属病院で同期として切磋琢磨して来た間柄です。また、浦和は父・小谷田宏が開業したこやた歯科医院が有り、私にとっても幼年期より慣れ親しんで来た街です。私は歯科医師免許を取得後、少子高齢社会を見据え、日本歯科大学附属病院の歯科麻酔・全身管理科で全身管理を学び、出張、医科麻酔研修を通じて研鑽して参りました。たぼ歯科医院では、口腔外科手術、歯周外科手術、インプラント手術、あるいは全身的な疾患により歯科治療に大きなリスクを伴う患者さんに、安全かつ快適、スムーズな治療をお受けいただけるよう、麻酔管理、全身管理をさせていただきます。
歯内療法専門医 濱田 泰子

経歴
| 2005年 | 日本歯科大学 生命歯学部 |
|---|---|
| 2010年 | 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了 |
| 2010~2013年 | 燒津市立総合病院 南科口腔外科 |
| 2014年 | はまだ歯科医院開院 |
所属学会
- PESCJ認定医
- 米国歯内療法学会(AAE)
- 日本歯内療法学会
- 日本口腔外科学会
患者さんへのメッセージ
初めまして。たぼ歯科医院非常勤医の濱田 泰子と申します。当院では、歯内療法を専門に治療を行なっています。科学的根拠に基づいた精度の高い治療を目指します。多くの患者さんの歯の健康保持のお手伝いをさせて頂きます。
院内・設備
院内のご紹介
受付

こちらの受付でお会計や次回の診療予約を受け付けております。気になっていることやわからないことがありましたら、お気軽に受付スタッフまでお尋ねください。
待合室

病院という雰囲気を感じさせない、近代的なデザインの空間を演出しています。お名前をお呼びするまでこちらでお待ちください。
大きな橋の写真は、たぼ歯科医院のロゴマークのモチーフの一部です。患者様とともにまっすぐ診療のゴールに向かい、一生涯、ともに口腔内のメインテナンスを行う意味が込められています。
当院の内装設計とロゴデザインは、株式会社将建築設計さんに担当していただきました。
ホームページ[http://www.hata-architects.com/]
橋の写真は、Peter Lik氏というオーストラリアの有名な写真家のものです。[http://www.lik.com/]
「Sunset dream」というタイトルの写真で、日本語訳では「夕暮れの夢」となります
診療室

診療スペースは院内感染防止に努め、清潔・安全を心がけています。お子様の治療の際には天井のモニターでDVDなどを流しますので、楽しく治療を受けていただくことが可能です。
また、プライベートに配慮した個室空間、インプラントや高度な歯周病の手術などを行う手術室を完備しています。なお、診療前には時間をかけてカウンセリングを行いますが、診療中でも何かあれば気軽にご質問ください。
スペシャルルーム

おもに患者様のカウンセリングを行う部屋です。スペースを広く確保していますので、快適にお過ごしいただけます。現在現れている症状のほか、気になるお口の悩みなど、どんなことでも遠慮なくおっしゃってください。
また、検査で撮影した画像をスクリーンに投影し、患者様のお口の状況を説明しながら治療計画を立てていきます。なお、ご希望される場合には、手術の様子をスクリーンでご家族が見守ることも可能です。ご高齢の方の手術などで不安な方はお申し出ください。
手術室(特診室)

おもにインプラント手術や高度な歯周病の手術を行う完全個室の手術室です。付き添いの方にはガラス越しに、隣のスペシャルルームより手術の様子をご覧いただけます。
また院長は日本の歯科界の発展に貢献するべく、歯科医師の教育を行っており、多くの歯科医師が院長の手術を見学しに来ます。手術室に術中の様子をモニター映像で見られる機材を備え、患者様に許可をいただければ隣のスペシャルルームより見学可能です。
消毒・滅菌室

院内感染防止の取り組みのひとつとして、消毒・滅菌室を完備しています。治療に使う器具はすべて消毒・滅菌を行い、常に清潔で安全な治療をご提供します。使い捨てできるものについては、使い捨て製品(ディスポーザブル)を採用していますのでご安心ください。
クラスBオートクレーブリサ

当院では消毒・滅菌室を完備した上で、滅菌に対する基準が最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムを導入し、院内感染をはじめ患者様の安心安全を最大限に配慮した滅菌対策を行っております。
設備のご紹介
歯科用CT

歯科用CTとは、歯科医療に特化した立体X線画像を得ることができる装置です。CT撮影されたデータは3D化され、歯根の形、骨中の神経の正確な位置、血管の走行部位、顎骨の厚み、顎骨内の大きな病巣の有無など、あらゆる角度から診断することが可能です。
当院では、モリタ製作所のVeraviewepocs 3Df 40e(ベラビューエポックス)を導入しています。歯科用CTは次のような治療で使用しています。
| インプラント治療 | インプラント治療では、人工歯根を埋めるときに骨の状態を正確に診断しなくてはいけません。CTを使うことで、従来確認できなかった顎の内部をチェックできます。骨の質や厚み、高さなどを正確に捉えることで、より緻密な治療計画をたてることができ、安全・確実なインプラント治療に役立てています。 |
|---|---|
| 歯周病治療 | 歯周病が進行すると、歯を支える歯槽骨(顎の骨)が溶けてしまいます。歯周病治療においてCTを使用し骨の状態を確認することで進行度合いを把握でき、レベルに応じた適切な治療を行えます。 |
| 親知らずの抜歯 | CTを使うことで抜歯をする歯の埋入位置を立体的に把握でき、炎症の度合いなどを詳細に把握できます。これにより、抜歯にあたってのリスクを回避した処置を行うことが可能です。なお、当院では口腔外科専門医の院長が抜歯を行い、1本につき30分程度で抜歯いたします。 |
| 根管治療 | 神経まで達した重度のむし歯に対しては、「根管治療」によって歯を残す治療を目指します。「根管」とは歯の内部にある神経や血管が入った器官のこと。この根管は複雑な構造をしており、歯根の先端のむし歯菌を発見することは非常に難しいのが現状です。CTを使うことで根管内部の状況を精密に把握でき、より確実な根管治療につなげています。 |
| 矯正治療 | CTを使うことで矯正治療を行ったときの歯の動きを予測することができ、より効果的な治療計画を立てるのに役立ちます。現在の歯並びが理想の位置からどれくらいずれているのか、どのくらい治療に時間がかかるのかといったこともお伝えいたします。 |
マイクロスコープ

マイクロスコープは肉眼では見えない細部を30倍まで拡大し、治療が可能な治療器具です。拡大して治療することで肉眼では確認できなかった感染源を確実に見つけ、最小限の切開で除去が可能となります。歯周療法再生療法では必須の器具です。
再生材料
エムドゲイン

歯周病によって失われた歯周組織の構成と機能を、復活させるための歯周組織を再生誘導するための材料。歯根にジェル状の薬剤を塗る方法で、歯周組織の再生を促します。
リグロス

歯周組織の再生療法に用いられる材料であるリグロスは、歯周病の進行によって破壊された歯周組織を再生する効果があり、歯周病による歯の欠損を防ぐことが期待できる材料です。
骨補填済
バイオス

2011年に厚生労働省に認可された、移植用の人工骨です。高温で処理した牛の骨を主原料とし、骨の再形成を促すことができます。日本ではあまり使われていませんが、世界では実績が多く、安全性が認められています。
バイオスコラジェン

骨再生療法を行う上で効果を発揮する骨補填済。牛の骨の中のコラーゲンが混ざったもので、骨の再形成に活用します。
オラグラフト

骨が吸収されて薄くなっている部分に骨のブロックを移植し、細かく砕いた患者様自身の骨または骨補填材を詰めて、骨の再生を促す治療法です。
サイトランス

炭酸アパタイトを主成分とした骨補填済。患者さん自身の骨へ効率的に置換され、強固なオッセオインテグレーションの獲得を実現。
吸収性メンブレン
バイオガイド

歯周病や外傷で骨が衰えてしまった顎の骨の部位に骨移植材を盛り、その後に骨移植材が歯肉より漏れ出さないように膜(メンブレン)で覆う治療です。この膜は自然に吸収されます。すでに世界各国では歯科治療に用いられています。
オシックスプラス

「クロスリンクコラーゲン」に特殊加工されたコラーゲンによる吸収性メンブレン。吸収時間が長く、非吸収性メンブレンと同等の役割を果たします。1週間ほどで吸収していくバイオガイドに対して、約6カ月かけて吸収していくのがオシックスプラスの特徴。
ムコグラフト

「遊離歯肉移植術」を行う際に、遊離歯肉を採取できない場合や患者様が移植片採取部位への外科的介入を拒否した場合に用いる移植材です。ムコグラフトはコラーゲンの2層構造でできており、細菌の感染を防ぎながら組織の再生を促すことができます。これにより移植採取を行わずに付着歯肉の再生が可能になります。
非吸収性メンブレン
サイトプラスト

バイオガイドと同じく、再生させたい骨の部位に骨移植材を盛り、その後に骨移植材が歯肉より漏れ出さないように膜で覆います。この膜は自然に吸収されませんが、吸収性膜より多くの骨を再生させることが可能です。すでに世界各国では歯科治療に用いられています。
チタンメンブレン

透過性、耐久性が高く、生体親和性と骨製再生に優れたメンブレン。軟組織の侵入がほとんどないため、除去が容易に行えます。
交通・地図
| 医院名 | 医療法人社団 幸誠会 たぼ歯科医院 |
|---|---|
| 住所 | 〒330-0056 埼玉県さいたま市浦和区東仲町11-5 ガーデンビル1階 |
| TEL | 048-711-8241 |
【アクセス】JR浦和駅「東口」徒歩1分

